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竣工から約1年…緑生い茂る環空荘をたずねました

還空荘・一年後の写真
  この曲は新条ゆきのさんの『風の吹く朝』という曲です。
←BGMのON/OFFを切り替えられます。
  心地良い音楽を聴きながらごゆっくりどうぞ・・


↑竣工当時の写真と見比べると、緑が生い茂り、馴染んできた様子がよくわかります。


還空荘とは!
ここに還ってくれば、人は ″空 ″に戻る.
自然と対話しながら、大切な家族と生涯過ごせるところ。
他になにも考えることはしなくてよい・・心が空に還る家。

そんな思いから家人はここを『還空荘』と名付けた。



徐々に緑に覆われ、家が見え隠れしつつあります。

スッキリした西側外観。見惚れるほど美しい・・

北側外観は長いケラハ屋根と軒先がきれいです。
赤い外壁も印象的!
 
北側から見ると平屋建て!
遠方には耳納連山が広がり、空も近くに感じます。


南側はOMの集熱ガラスと薪ストーブの煙突がきれいにスッキリ納まっています。敷地の高低差を利用して平屋建てでも2階建てでもない、曖昧な高さと周辺との調和が本計画の課題でした。


普段では見れないこのショット!東側の谷下から見上げると浴室の張り出し部分がよく分かります。


枕木と石とで段差を解消した土の小道

浴室の外コーナー

谷に張り出たウッドデッキと東側眺望

屋根開口を設けた坪庭


土地の段差を利用して出来たサンルーム。風除室を兼ねた玄関と隣接させた土間付きスペースはもう一つのリビング。夏場は窓を全開すれば家中風が抜けて涼しく、冬場はOMの補助暖房として薪ストーブに火を灯すととても暖かく快適で心地よい空間です。家族みんなこのスペースが一番のお気に入りに!


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