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この曲は新条ゆきのさんの『Marine Snow』という曲です。深海に沈んでいくプランクトンの死骸が、
雪のように見える様を Marine Snowと言うそうです。とても涼しげな音色が伝わります。

アミ環境デザイン 設計の流れ

新築を例にして、設計から完成までの概略をご説明致します。


1.お問合せ・ご相談
建築物の種類、規模、土地などの法的なご相談や予算やスケジュールなどについてご説明。当事務所の資料や作品集などをお見せし、その後詳しい内容などのお話をさせていただき、場合によってはご参考となる建物見学のご案内をいたします。参考となる土地の資料や間取りなどのご要望などあればお聞かせください。
ホームページのcontactフォームからお問い合せもできます。
初回のご相談では費用は発生しませんので、お気軽にお問合せ下さい。


2.設計依頼
設計業務内容や設計料のご説明をさせていただき、設計依頼のご検討をしていただきます。よろしければ、その後プランニングのご相談や設計業務スケジュールの打ち合わせを行います。また設計カードに家の希望などを記載していただきます。
プランニングはそのまま進めてもらいたいが、委託契約はもう少し後でという方は 設計申込書に記載して頂きます。


3.設計委託契約
建て主(クライアント)の代理となり、設計業務を行います。
建築士業務報酬については建築の範囲や内容、又難易度で変わりますが、ご相談の上決定させて頂きます。(通常は工事費の10%から15%の範囲です。また構造計算を必要とする建物は別途費用がかかります。)
お支払いの時期など詳しくはQ&Aをご参照下さい。


4.基本設計業務 2週間〜1ヶ月程度
土地の調査
現地まで出向き、敷地の調査をします。土地の形状、広さ(簡易測定)確認、周囲の環境、日射、風の流れ、関係諸官庁の調査・協議など。
基本設計のための打ち合わせ
  • 家づくりに関する打ち合わせ
    設計カードにて記載いただいた上で、具体的に住居に対する要望、考え方、日常生活のパターン、暮らし方(どのように暮らしていきたいのか)、将来の展望、予算、家族構成、仕事、趣味、性格などを詳しくお伺いします。

  • 基本プランを提案するための打ち合わせ
    建物のスタイルやデザイン、屋根、外壁、間取り、外構工事(造成工事、庭、駐車場)などをどのようにするか、詳しく希望をお伺いします。
基本設計図面の作成
平面図・S:1/100、立面図、断面図、イメージスケッチ(適宜)
またはCGおよび模型・1/100(※1/50は有料で作成いたします)

概算見積書の作成
これまでの物件データーに基づいて、概算見積書を作成します。

基本プランの合意→基本設計完了


5.実施設計業務 3ヶ月〜6ヶ月
実施設計のための打ち合わせ
屋根、外壁、壁、床材や天井の仕上げ、窓、ドア、サッシ、照明器具、キッチン、浴槽、造り付け家具や収納などをどのようにするか、打ち合わせを行います。 場合によっては、設備機器類の仕様についてはショウルームをご案内し、およその仕様をご確認させて頂きます。
段階で途中地盤調査を専門職に委託します。(別途費用5万円程度)
実施設計図面の作成
特記仕様書 設計概要書、外部内部仕上表、各階平面図・S:1/50、立面図・S:1/100.50 断面図・S:1/100.30  矩形図S:1/50.30室内展開図・S:1/50、建具表、 雑詳細図 S:1/20 家具図、構造図、空調、器具リスト、 設備仕様書、各設備図 外構図など、確認申請図面の他に約40〜50枚程度作成いたします。
又OMソーラーシステムの場合はシミュレーションを行い、建物の性能予測書を作成いたします。具体的には年間の光熱費やCO2の削減量まで、家族の生活スタイルに併せてコンピューターシミュレーションします。

図面を受渡して実施設計は完了といたします。


6.設計監理業務 通常2週間〜1ヶ月程度
施工会社に工事見積書を依頼
工事見積書を施工会社に依頼します。(通常は数社で競争、ご希望の工務店があればお聞きします)その後現場説明会を行い工事内容等の詳細をご説明します。質疑があれば即日回答します。
施工会社から提出された工事見積書をチェックいたします。工事内容、価格、材料の数量・単価など、見積書の内容が図面と異なったり、変更になった場合建築主と協議し、工事見積書の再依頼・調整を行います。
施工会社の決定
見積書を調整及び検討後、建主と協議して施工会社を決定。請負契約に立会います。
地鎮祭・工事工程表の作成を施工者に依頼します。
役所に建築確認申請提出(申請手数料ご負担)
許認可後 工事着手
現場監理(工事状況の確認)
工事が図面どおりに進んでいるか、指定の材料が入っているかなどを確認致します。施工の要所ごとに実際に現場に行き、上棟後は週1回程度の配分ペースで現場監理を行います。
また、仕上げ材決定のため、見本やカタログ・サンプルを手配し、施主・施工者の3者で協議の上、決定します。

施工図面の確認
施工会社から提出された施工図面をチェックし、修正および承認いたします。
中間・完了検査に立ち会う(申請手数料ご負担)
関係検査書類の作成および提出を行います。
また、監理者として、中間検査・完了検査に立ち会います。
設計事務所検査を行う(施主様立会い)
引渡し前のチェックを行い、不具合があれば指示し手直しします。

やっとあなたの家が完成しました!


7.住宅の引渡し
監理者として引渡しに立ち会います。
施工者から取り扱い説明を行い、カギや保証書などをお渡しいたします。
変更工事がある場合は、施工者から出される増減などの清算書をチェックし、追加金額を査定いたします。

8.住宅のメンテナンス
  家が完成したらこれで終わりではなく、入居されてからが本当の意味でのお付き合いが始まると思っています。 住まい手の暮らし方や季節ごとのアドバイスも含めて、1年目、2年目・・・と点検を実施しています。 使い勝手や収納面、又特に自然素材や水廻りのメンテナンス、周辺の環境など、年月の経過と共に気になるところも多々でてきます。 普段のお手入れしだいでは家の耐久性も大きく変わりますので、家を長持ちさせることも我々の大切な役割であると考えています。 末永いお付き合いをお願いします。



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